二代目代表紹介
田島太地 Daichi Tajima
防災普及学生団体Genkai(玄海)/二代目代表
日本防災士会神奈川県支部/防災士
2005年10月25日生
神奈川県逗子市出身
中学校の頃に出会った、東日本大震災の復興支援をきっかけに、地元・逗子市の防災活動をスタート。
趣味である音楽と防災を掛け合わせたイベントを行う「3.11つなぐっぺし」の代表を経て、2025年4月にGenkai代表に就任。

ご挨拶
2025年度、Genkaiの代表を務めることになりました、田島太地です。
私は中学生の頃から東日本大震災の復興支援活動に関わり、高校時代にGenkaiと出会い、ともに活動してきました。多くの仲間や、日頃より支援してくださる皆さまに支えられ、今のGenkaiがあります。
これまでの活動を通じて出会った方々、訪れた場所で見て、聞いて、感じ、学んだこと。そうした経験を、私たちが暮らす未災地でどのように伝え、広めていくのか。それこそが、Genkaiに託された使命であると強く感じています。
「いつ来るかわからない災害に備え、行動することは馬鹿らしい」と思われる方もいるかもしれません。しかし、いざという時に命を守るためには、今この瞬間から準備し、行動することが不可欠です。
これまで橋本が率いてきたGenkaiから、大きく重い襷を受け取りました。その想いを確かに受け継ぎ、70名を超える多くのメンバーと共に、私なりの「新たなGenkai」を築いていきたいと考えております。
今後とも、変わらぬご支援とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
防災普及学生団体Genkai
二代目代表 田島 太地



